2011年のザリガニの提供は終了いたしました。
たくさんのご注文ありがとうございました!
ザリガニパーティーは、北欧諸国で夏に開催される伝統的なイベントです。家族や友人の集まりとして、学校や地域のイベントとして…夏になるといたるところでザリガニパーティーが開かれているのを目にすることができます。
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- ザリガニパーティーの始まり
北欧では、16世紀頃からザリガニを食す習慣があったといいます。当時は王族だけの高級な食べ物でしたが、20世紀になると国民の間にも広がりました。
乱獲を防ぐために、ザリガニ漁は8月から2ヶ月間のみ解禁されます。長い冬を過ごす北欧の人々にとって、短く貴重な夏の象徴でもあるザリガニ。その解禁を祝って、人々は「ザリガニパーティー(クレフト・フィーバ)」を催すのです。(単に飲むための口実、という話もありますが…)
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- パーティーの様子
主に屋外で、太陽のもとテーブルを広げてパーティーをします。紙のランタン(笑う月男)をつり下げ、テーブルをデコレーションし、パーティーの参加者は紙の帽子をかぶります。開放的な雰囲気のなか親しい人々と語らい、飲み食いをしながら時間の流れに身を委ねます。
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- ザリガニってどんな味?
北欧料理というと「こってり」「重たい」というイメージがないでしょうか。もしそうでしたら、是非ザリガニを試してみてください。塩とディル(香草)でゆでたザリガニは淡白でさっぱりした風味。お酒もぐいぐい進みます。
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- どうやって食べるの?
素手でつかみ、頭と胴体を切り離したら、豪快に汁をすってください。音をたてて大丈夫です。パンとチーズをかじりながら、ビールやジャガイモの蒸留酒で乾杯をしましょう。
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- レストランについて
「北欧の田舎のお家に招かれたようなくつろぎを」。北欧の田舎の家庭料理をコンセプトに、20年以上前から六本木に店を構えるリラ・ダーラナ。
やわらかな光と温かみのある家具、食欲をそそる香ばしい香り、至る所に置かれた木製の色鮮やかなダーラへスト…。こだわりの店内には、活気と笑いの絶えない空間が広がっています。
夜には各テーブルにキャンドルが灯り、いつもと違う時間の流れの中で本格的な北欧料理を楽しむことができます。
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- ダーラへストについて
店外・店内のいたるところに置かれている馬の置物。この馬はDalahast(ダーラへスト)、つまりダーラナ馬といって、よく見ると鮮やかな模様が描かれていて、店内のあたたかい雰囲気を作り出し、お客様を出迎えてくれます。

